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排卵障害を引き起こす食品?

たまたまFacebookを見ていた時に、気になる記事を発見しました。
その記事は漢方薬のお店のサイトです。
記事の内容は、
「卵障害または多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を引き起こす危険性のある食品」
ということでした。

私も排卵障害でした

実は、二人目不妊の原因が排卵障害だったようです。
この、排卵障害というのは女性側の不妊の原因の約30%を占めると言われています。
そして、女性の不妊の原因としては最も多いのです。
それだけ排卵障害というのは誰もが引き起こす可能性があるものなのです。
ポテチ

排卵障害の原因

排卵障害の原因を一言で言ってしまうと、
「排卵に関与するホルモンが正常に機能していない」
ということに他ならないのですが・・・

では、ホルモンが正常に機能しない原因は何なのかということですよね。

やはり大きな原因として考えられるのは、生活環境ではないでしょうか。
生活環境は日々大きく変化しています。
数十年前には殆どいなかった花粉症・アレルギー患者。
どうしてこんなに増えてしまったのでしょうか?

そんな中で自分の手で少しでも改善できるものと言えば、食生活です。
そんな食生活を見直しましょうというのがブログの趣旨でした。

ブログ内で紹介されていた、卵障害または多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を引き起こす危険性のある食品を紹介していきたいと思います。

第5位 サラダ油

サラダ油に含まれているトランス脂肪酸は海外では規制されている、とても危険な物質です。

第4位 コーヒーフレッシュ

コーヒーフレッシュって牛乳とどう違うの?

実は、全然違う物質なんですね。
コーヒーフレッシュは菜種油やパープ油など植物性油脂を主原料に乳化剤、増粘多糖類、着色料などの添加物をふんだんに加えた物なのです。

ですから常温でも長期間保存が可能なんですね。
凄く優れものだと思いません?

でも、人工的に作られているものなんです。
だから危険ということではありませんが、成分的にも???な部分が多いのです。
そして、やはり添加物は健康には良くありません。

コーヒーフレッシュの原材料名を見てみましょう。
 ・乳化剤 
 ・植物性油脂
 ・増粘年多糖類 
 ・PH調製剤
 ・着色料
 ・香料

そして、植物性油脂。
ここにもトランス脂肪酸が含まれているのです。
更に添加物。
こんな物使ってはいけません。

第3位 マーガリン

マーガリンは最近有名になってますね。
発癌性物質が入っているから食べない方が良いと。

バターに代わる固体の植物油脂として登場したのがマーガリンです。
マーガリンはなぜ個体なのか???
考えたこともありませんでしたが・・・

結局はマーガリンもトランス脂肪酸なんですね。

第2位 生クリーム

生クリームと書かれていましたが、は生クリームではなく、ホイップクリームの間違いではないかと思われます。
乳脂肪分が18%以上の物を生クリーム、18%未満の物は生クリームではありません。
つまり、18%未満の物はホイップクリームなどと表記して販売されているものです。
生クリームっぽいのですが、似て非なるものだったのですね。

では、ホイップクリームの正体はというと・・・
「植物性油を添加物で加工した、動物性の生クリームを模造したもの」でした。

また出てきました、植物性油。
つまり、この植物性油もトランス脂肪酸の多く含まれている油なのです。

第1位 チョコレート

チョコレートチョコレート大好きなんですけど・・・
今は殆ど食べなくなりました。

バレンタインデーには大好きな人にチョコレートのプレゼント・・・といきたいところですが、チョコレートの危険性についてもちゃんと考慮した上でプレゼントしてあげると良いですね。

チョコレートが何故危険か・・・
ここまでの話の流れで言うと・・・

はい、正解です。

チョコレートの原材料名を見てみてください。
殆どの場合、「植物油脂」と書かれていると思います。

本当に、トランス脂肪酸は色んな所に使用されています。
これを避けて通るのが非常に難しいかもしれません。

しかし、ホルモンバランスを整えるという意味でもトランス脂肪酸の摂取は極力控えましょう。

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