子宮内膜症の治療、妊娠、そして再発・・・

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更年期障害の症状が・・・

これって更年期障害?

更年期
私は事務仕事をしているのですが・・・
これって更年期障害?って思える症状が出始めています。

そう言えば、子宮内膜症の治療をしていた時にも同じような症状が出ていたことを思い出しました。
子宮内膜症の治療と言えば、ホルモン療法によって生理を止めます。
生理を止めるということは、閉経と同じような症状が起こるということですよね。
つまり、更年期障害ということです。

ちなみに、更年期障害の更年期とは、卵巣の働きが衰え、停止するまでの期間のことを言うそうです。
つまり、一般に閉経するのが50歳前後ですので、その前後約10年間だそうです。

気が付けば、私ももう更年期なんですね。
できれば今すぐにでも閉経して欲しいくらいですが、なかなかそういうわけにもいきません。

【更年期障害の原因】

更年期障害とは何か?と言うと・・・
更年期(閉経の前後)にホルモンの分泌量が変化し、体調不良や精神的に不安定な状態になるというものです。
症状には個人差があるので、特に症状が出ないという人も居れば、重度の障害を抱える人もいます。

更年期障害の原因は、エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少です。

更年期を迎えた女性は卵巣の機能が衰えます。
卵巣の機能が衰えた結果、卵巣から産生されているエストロゲンの量が急激に減少します。

エストロゲンと言えば、女性らしい体をつくりだすホルモンとして知られていますが、他にもカルシウムの形成、吸収を調節し、骨を健康に保つ等の作用もあります。

つまり、閉経を迎えた女性が骨粗鬆症になり易いのもエストロゲンが原因です。
そして、更年期障害もエストロゲンが原因。

エストロゲンの分泌量が減少すると、脳は盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、「エストロゲンを生産せよ」との指令が下るのです。
ところが、エストロゲンを生産する能力が無くなってきているので、生産することができません。
この時に、ホルモンバランスが崩れてしまい、更年期障害が起こるのです。

【更年期障害の症状】

更年期障害の主な症状としては、のぼせ、ほてり、冷え、動悸、息切れ、手足の冷え、肩こり、腰痛、関節痛、背筋通、皮膚や粘膜の乾燥、湿疹、発汗、ドライマウス、唾液分泌の異常、ドライアイ、食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹部膨満感、月経異常、頻尿、残尿感、性器下垂感、性交痛、しびれ感、かゆみ、知覚過敏、知覚鈍麻、頭痛、めまい、耳鳴り、もの忘れ、憂うつ感、判断力・集中力の低下、不眠、不安感などなど・・・

症状が多過ぎて驚きますね。

つまり、逆に言えば、ちょっとした症状があれば、
『これって更年期障害???』
って考えてしまうわけです。

私が特に感じているのは「のぼせ・ほてり」と言った症状ですね。
のぼせているのに、手足の冷えについても感じたり・・・

『自分ってこんなに我が侭だったっけ???』

って思ってしまうような症状です。

幸い、それ以外の症状は特にありません。
肩こりなんかは以前から感じているので、更年期障害とは言い難いですし・・・

物忘れなんかも以前から・・・

困ったものです。

つまり・・・
更年期障害って非常に解り辛いので、逆に要注意ってことですね。
『ただの更年期障害だから』って勝手に決めつけていたら、何か違う病気だった場合に発見が遅れてしまいます
ですから、本当に更年期障害なのか否か、良く見極めることが必要ですね。

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